2011年7月の記事一覧:ローン保険貯蓄の知恵

介護の費用は自身で対策しなければならない

後期高齢者保険制度や介護保険など、公的な対策に頼るだけでは、老後の介護は費用は賄えないことがすでにはっきりとわかっています。

介護保険で利用できる特養老人ホームなどは満杯ですし、それでも自己負担は月10万円くらいは当たり前ですから、保険の利用できない介護付き有料老人ホームなどに入る事になったら、月20万円ぐらいは出費も覚悟しなければならなくなります。

一部、有料老人ホームも介護保険の適用がされるものもできましたがまだ全然カス場足りていません。

自身の親を介護しなければならなくなったときの介護費用もそうですし、自分が年老いたときの介護費用の貯蓄も、子供たちに負担をかけられないのでしておかねばならないと考えれば、いったいいくら貯蓄しておかなければならないのかと、途方に暮れてしまいます。

2011年7月24日||トラックバック (0)

カテゴリー:貯蓄