寿命が延びると必要なお金が増える:ローン保険貯蓄の知恵

寿命が延びると必要なお金が増える

2009年も、男女ともに、平均寿命が伸び、女性は世界一、男性は4位という長寿社会の日本です。


これは、人間の進化とというよりも、医療の発達が寿命が延びるという原因の多くを占めているのではないかと思いす。


今迄ならば、直ぐに亡くなっていた病であっても治療方法ができて、延命が図れるようになったりしていることが大きく貢献しているのだと思いす。


がんでも早期発見ならば助かる確率が増えていますので、がん検診は怠らずにするのがいいでしょう。

問題は、長く生きるほど、お金が必要になってきます。病気の治療にも、高齢者であっても色々と負担が今後増えてきます。

ここで、大きく変わっていることに気づきます。


それは、死亡するというリスクより、治療費にお金がたくさんいるという事実です。

少子高齢化で、歳を取った人も負担をしていかないと、国が破綻してしまうのですから、これは仕方がありません。

保険に入っていればいいですが、公的保険の利かない高度先進医療などは、民間の保険に入っていても足りなものもあります。

だからといって、特約を増やすと相当な保険料になりますし、終身ではいると、かなり若いうちから入っておかないと、月の支払額も大きくなりますしね。

とにかく、いろいろなことで、長く生きるほど老後の蓄えがたくさん必要になってきてしうのですから大変ですよ。

子供世代にたよるのは子供たちだって負担が増える、格差が広がる時代で親のことまで負担できる時代ではないですからね。

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2010年7月20日||トラックバック (0)

カテゴリー:保険

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