支払い金額が安い共済は本当に得?:ローン保険貯蓄の知恵

支払い金額が安い共済は本当に得?

サラリーマンの多くは、会社にやってくる生保レディーから進められて保険に入った。という人がこれまで多かったと思います。

自営業者とか、定年退職した人などは、県民共済などに代表される共済に入る人が結構いると思います。

共済は月々の掛け金が少ない共済は、収入の少ない人や安定収入のない自営業者、年金生活者にとって、魅力的な保険です。

貯蓄性がありませんが、何歳で入っても、掛け金は同じなので、サラリーマンでも、退職後に入ったという人もけっこういるでしょう。
保証の内容は、掛け金が少ない分、民間の一般的に保険に比べて見劣りするのは仕方がありませんが、それ以外の、デメリットも実は結構あるのです。

内容を見てみると分かりますが、終身の保証ではないので、60歳を過ぎたぐらいで保証額が半分になったり、70歳ぐらいから別の共催になったりで70、80歳ぐらいではあまり保証らしい保証がなくなり、病気になった時に、家族に経済的な負担をかける可能性があります。

家族のために入る保険と考える場合、子供たちが巣立ったあとは、死亡保障などそんなに大きな保証は必要ありませんから、その部分については無駄のない共済ですが・・・

病気のリスクが高まる高齢期では、保証が少なくなり、またその頃別の保険に入るのは無理ですので、わかいときは良くても後々が心配になるものと考えられます。

共済だけで、高齢になってか寺の入院などの医療についてまで十分とは言えない点を考えると、一番いいのは、医療部分のリスクについては、若い時の掛け金が少ないうちに、掛け捨ての終身で、一般の保険に入っておく方がいいと思います。

2013年11月13日||トラックバック (0)

カテゴリー:保険

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