月の支出がきついならローン借り換えを考えてみてもいい:ローン保険貯蓄の知恵

月の支出がきついならローン借り換えを考えてみてもいい

支出が家計の負担になっていて、節約も限界にきているのだったら、住宅ローンなど、長期の大口の返済についての見直しをしてみるのがいいのではないかと思います。

ずっと金利が低い状態がつづいているので、ローンの借り換えなども検討してみる価値はあると思います。

複数の借り入れはがあれば、一つにまとめるだけでも金利が下がる場合があります。

金利上限法にある様に、金額が大きいほど上限に金利が低くなっているからです。

また、これから新規に大口ローンを組むようなことがある人は、金利が上昇局面に入らないうちに検討したほうがよいでしょう。

確実にローンを組む予定がある人は早く組んだ方がよいと思います。

住宅ローン、個人事業者の事業ローンも教育ローン、自動車ローンなど長期のローンだと、金利1%でもバカにできない総支払額の違いになってきますからね。

月の返済額が減らせれば、将来の貯蓄額らも影響してきます。

大口のローンを金利の高いときに組んでいる人は、借り換えですることで家計のリストラをすることができます。

住宅ローンでは借り換え専用の商品など金融機関が出しています。

残金が1千万円で10年位の返済が残っていれば、金利1%下げるだけで結構得をすることになるでしょう。

2009年5月17日||トラックバック (0)

カテゴリー:ローン

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