国内大手の生命保険会社が、保険の販売を制限:ローン保険貯蓄の知恵

国内大手の生命保険会社が、保険の販売を制限

なんと国内の大手の生命保険会社が、保険の販売を制限するという話がでてきました。

何故そんな話が出てきてのかというと・・・・銀行で売られることにょって、どんどん保険が売れてしまって、売れすぎがかえって、保険会社の財務状況のリスクになるらしいてのです。

ちょっと理解に苦しむ話ですが、定期金利が低いので、銀行で定期預金にするよりも、「一時払い終身保険」にして、貯蓄目的で購入する人が増えて、保険会社も不安になったということです。

いまだに、保険で貯蓄もしようと考えている人がいることに私は個人的には、「まちがっている」と思ってしまいますが・・・・まだまだそういう人も日本にはおおいのですね。
それで、保険会社の方のリスクですが、もしも日本の国債が下落して、金利が上昇するようなことになったとき、保険の利率よりも定期預金や、国債の金利が高くなった場合です。

保険を解約して、国債などに乗り換えする人が大量に出てしまうと、帰還満了前に解約する人に対して、運用のために購入していた、金利の低い、高い時に購入した国債を売って、支払いに当てなければならなくなり、安い価格で国債を売る損出がでます。

売れすぎると、その時損失額が多額になり一時的な支払いに耐えられない可能性があるらしいです。

まあ、保険に入る方も、保険は掛け捨てで、少ない金額で保障を買う。

貯蓄は、別に行うという考え方に切り替えたほうがいいと私は思います。

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2012年2月13日||トラックバック (0)

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